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充実感あふれる毎日。

一人ひとりの努力が大きく実る会社。

首都圏営業部 営業2課 2016年入社

宮倉 夢登

  • Yuto Miyakura

後手に回った就職活動。アメニティの出会いが未来を変えた。

後手に回った就職活動。
アメニティの出会いが未来を変えた。

私は小学生の頃からハンドボールに打ち込んできました。大学時代もハンドボール部に所属し、関東学生ハンドボール連盟2部リーグで得点王になったこともあります。ハンドボールに明け暮れた大学生活に悔いはありませんが、最後まで試合に出場し続けたことや学部の卒業研究もあり、就職活動のスタートに出遅れてしまいました。
友人たちが次々と内定を手にする中、一から就職活動を始めなければならず、精神的にも辛かったですね。

アメニティと出会ったのは、そんなとき。大学の就職課で「経営陣に本学のOBがいる成長企業がある」と紹介されたことがきっかけでした。調べてみたところ、医療・介護サポートの分野で高い競争力を持つ「アメニティサポートシステム」を提供している成長企業であることが分かりました。また、企業規模も大き過ぎず小さ過ぎず、ここなら自分の努力次第で会社と共に大きく成長できるのではないか、と思いました。役員面接では、大学OBの方もいらしたのですが、同窓生に対する甘さは一切なく、私の意思や本気度について時間をかけて精査されました。また、若いエネルギーにあふれる社内のパワフルな空気も入社の決め手です。

アメニティでは、入社後、まず、請求書のデータ入力や営業事務など、「アメニティサポートシステム」の業務をひと通り体験し、その全体像をしっかり理解させる教育研修が行われます。また、営業に配属された社員は、上司・先輩に同行してお客様を訪問し、業務の流れやお客様とのやり取りを学ぶOJTが行われます。100床を超える大規模な病院では、日々納入される日用品の補充などを担う弊社の常駐スタッフがいます。その現場作業も研修期間中に体験しました。

これら一連の教育研修により、早い段階で仕事への理解が深まり、自分ならこうする、といった発想も養うことができました。

インタビュー風景

お客様への対応力を磨き、近い将来、新規開拓にも挑戦したい。

お客様への対応力を磨き、
近い将来、新規開拓にも挑戦したい。

現在、私は首都圏営業部で新規営業と既存のお客様に向けた顧客サービスを維持するため営業を担当しています。首都圏営業部の営業エリアは、関東一円にまで及びます。その中で私は、主に東京都の東部と千葉県のお客様を任されています。

入社2年目を迎え、最近、やっと一人前の営業マンとして認めてもらえるようになりました。営業マンのミッションは、まず、「アメニティサポートシステム」の新規開拓営業を推進すること。同システムのメリットや価値を未導入のお客様へプレゼンテーションし、各施設に相応しいシステムを構築していきます。また、「アメニティサポートシステム」を導入されている既存のお客様のサポートも重要な業務です。アメニティスタッフのいない病院や介護施設の場合、アメニティセットの受け入れ、提供、回収などは、主にお客様が行なうため、システムに慣れていただくまで、導入後数か月間はお客様の施設を定期的に訪問して、オペレーションのフォローを行います。毎日が勉強の連続ですが、最近、お客様から「宮倉さんのおかげで助かった、ありがとう」というお言葉もいただけるようなりました。

アメニティの仕事は、「アメニティサポートシステム」の提供を通じて、一人ひとりのお客様と信頼関係を結んでいく仕事であり、人間同士の絆が会社を成長させる原動力です。その絆は、上司・先輩・後輩、部署間を越えた社員の間にも結ばれています。上司・先輩と仕事帰りに飲みにいき、仕事やプライベートの相談に乗っていただくこともありますし、会社の仲間と泊りがけの旅行やアウトドアを楽しむことも、弊社では珍しくありません。実は、この週末も営業部のメンバー12名で那須高原へ遊びに行きます。若い世代が多く、何でも気軽に話し合える雰囲気があるので、それが会社の枠を超えた仲間同士の絆を育んでいると思います。

私の目標は、現在の担当エリアでお客様への対応力を磨くこと、そして近い将来、部下をもってリーダー職になり、チームをリードするマネージャーになることです。アメニティに入社以来、私が日々実感してきたこと、それは“自分はチャレンジャーだ”という充実感。チャレンジして、壁を乗り越えていくたびに、自分も会社も成長できる。アメニティは、一人ひとりの努力が大きく実る会社です。明るく元気な後輩の入社を楽しみにしています。

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