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社員を知ろう

最前線の社員を支え、

ビジネスを全国に広げたい。

管理2部 2014年入社

野津山 茜

  • Akane Nozuyama

総務・人事への異動。それは会社と共に成長する人生の転機。

総務・人事への異動。
それは会社と共に成長する人生の転機。

私にとってアメニティへの入社は、大きな転機のひとつでした。私は新卒で不動産会社に就職し、営業を担当したのですが、最前線で頑張る営業職より、営業職を支える事務職の方が自分に向いていることに気付き、事務職への転職を考えるようになりました。

数ある企業の中でアメニティに入社した理由は、何よりも医療・介護サポートという社会貢献度の高いビジネスで急成長している点に魅力を感じたから。人と社会を支える営業マンをサポートする事務職になれば、私自身も間接的に社会貢献できると思いました。
入社後、最初の配属先で、営業事務として働いていましたが、配属から数ヵ月が過ぎた頃、上司から「野津山さん、総務・人事の仕事にチャレンジしてみないか」と打診されました。総務・人事は会社の中枢に関わる仕事であり、やるべきことも多岐に渡ります。会社と共に大きく成長できる人生の転機だと考え、二つ返事で異動しました。総務・人事の仕事は新入社員や退職者の書類手続き、会議のセッティング、季節ごとの行事やお中元、お歳暮、カレンダーの手配など、多種多様です。また、アメニティでは、1月と7月に全国の社員が集まる懇親会があるのですが、そのプログラム構築やイベント運営も任されています。私の入社時は約80名だったスタッフが、いまでは約600名に増えて、懇親会の規模も年々大きくなってきました。成長企業で働いている歓びを感じるのはそんなとき。

会社が大きくなればなるほど総務・人事部の役割も重要になり、仕事も増える一方ですが、そこに大きなやりがいを感じています。アメニティは、若手社員に早い段階から責任ある仕事やポジションを任せてくれます。
また、上司・先輩も仕事を任せっぱなしにするのではなく、常に相談に乗りながら、チームとして成果を出すことを目標にしています。

一人ひとりの社員のモチベーションを高めながら、決してひとりにしない、そんな社風がアメニティの原動力だと思います。

インタビュー風景

社員・スタッフの約50%は女性。
男性も女性も、自分らしく活躍できる職場。

全社員に関わる各種手続きや情報発信、行事などを通じて、社内のいろんな方とつながりができることも総務・人事ならでは。あらゆる部署や営業所の方から、日々気軽に声をかけてもらえることがうれしいですね。

また、事務職の社員も研修等で病院・介護施設を訪問し、「アメニティサポートシステム」が導入されている現場を見学する機会があります。私が研修で本社近くの病院を訪問したとき、たまたま退院手続にこられた患者様が私の胸章(アメニティのバッジ)を見て、「アメニティの社員さんですね。入院中は本当に助かりました。ありがとうございました」というお言葉をかけてくださいました。このときは本当にうれしかったです。人と社会を支えるアメニティの一員であることを改めて実感した出来事でした。

アメニティでは、女性の働きやすい職場環境・各種制度も整っています。産休・育児休暇制度はもちろん、短時間勤務や職場復帰しやすい環境づくりにも注力しています。私の身近にも職場復帰を前提に3名の女性社員が産休に入っています。アメニティ社員の約50%は女性です。女性の活躍なくして会社の成長はあり得ません。そのため、男性社員も女性社員の活躍を応援してくれますし、お互い協力し合って成果を上げる、という考え方が根付いています。アメニティは男性も女性も、自分らしく活躍できる職場だと思います。

私の目標は、縁の下の力持ちである総務・人事部の立場から、最前線で活躍する仲間を支え、「アメニティサポートシステム」を世の中に広める一助になること。どんなに素晴らしいシステムであっても、それを提供する社員のモチベーションや対応力に問題があれば、評価されることはありません。システムも人間も信頼される、そんな会社をみんなで作っていきたいと考えています。ビジネスで社会に貢献したい方、仕事に誇りとやりがいを求める方にとって、アメニティは最高のステージになるはず。一人でも多くの方の挑戦を待っています。

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